安曇野東部 中山(836.0m) 2011年11月19日

所要時間 駐車場−0:03−中山−0:03−駐車場

概要
 南斜面は広大な墓地。山頂付近は公園とマレットゴルフ場。三角点はGPSで測量中だった

 雨が本降りになったが、以降も数分で山頂にたどり着くはずの山ばかりなので、次の山に向かう。次は中山で地形図によると南斜面は広く墓地として整備され、山頂付近まで車で入れることになっている。墓地なら別荘地と違って一般車でも問題なく入れるだろう。あまり夜に入りたくない場所だが真昼間なら問題なし。

最上部の駐車場 山頂部は公園+マレットゴルフ場

 県道を南下して中山墓地の案内標識に従って車を進めるとすぐに広い墓地の下端に到着。車道は墓地周囲をぐるりと囲むように設置されているはずで、とりあえず右回りコースで上がっていく。広い道に広い墓地で、いったいいくつのお墓があるのか見当がつかないくらいだ。車道最高点に駐車場があり車を突っ込む。この雨の中でも他に車が1台止まっていた。風が強く傘を差しても足元が濡れそうだが、どうせさっきの大正山で濡れてしまったし、ロングスパッツで膝下は防御されるので問題なし。案内標識では山頂一体はマレットゴルフ場となっているが、この雨ではプレーしている人の姿は皆無だった。

山頂南東のピーク 左記ピークの石碑
広場を突っ切る 閉鎖中の展望台

 地形図によると中山は2つの小ピークで構成され、三角点のある真の山頂は駐車場から離れた北側ピークにあるようだ。近い方のピークは樹林に覆われ、てっぺんには石碑が立っていた。その左の広場を突っ切るとガラス張りの展望台があったが、芥子坊主山の展望台と同様に老朽化で危険のため立入禁止となっていた。

中山三角点峰 三角点直上にはGPSアンテナ
何故か信州大学が測量実施

 その奥の芝生の高まりの真ん中にはどこかで見たような三脚と測量用GPSアンテナがたっている。その直下に三角点があった。頭上は大きく開けているが、山頂付近はなだらかで、離れた周囲の背の高い樹林で展望は塞がれていた。測量は業者がやっていると思ったら信州大学の文字が。何かの研究用だろうか。残念ながらGPSは日本製ではなくアメリカ製だった。

 駐車場に戻り、雨が降りしきる中を次の大久保山に向かった。

 

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